インバスケット例題2の答え

さて、例題2の答えは分かりましたか?

例題2の答え

優先度は①、③、②、④

いかがでしたでしょうか?

今回はすべて比較的に重要度も緊急度も高い案件だったのでその中での順位付けが難しかったかもしれません。
それぞれ、一言コメント付けておきます。

①:自分がやるべきこと、かつ対外的な案件なので会社の評価に影響する。取引中止にもなりかねないので最も優先すべきこと。
③:自分がやるべきこと、かつ対外的な案件なので会社の評価に影響する。ただ①ほどの緊急性はない。
②:自分しか判断できない。
④:会社経営陣の判断(会社方針)に従って確認と営業管理の徹底。しかし②の方が相対的に緊急性が高い

となります。

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