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②企画から運営まで!イベント開催までのノウハウ公開:企画立案編

こんにちは。RootsLab.編集部です。

イベント開催のノウハウをご紹介するシリーズ「はじめての人もできる!イベントの開き方」今回は第2回目です。

私達が今まで数々のイベントを通して培ったノウハウが詰まった手順書になっていますので、ぜひご活用ください。

イベント開催までの5つのステップ

イベント開催までの5つのステップの中から、前回は「チームビルディング」についてご紹介しました。

1. チームビルディング
2. 企画立案
3. 集客
4. 準備
5. 当日運営

今回は、この中から「企画立案」について解説します!「チームビルディング」の記事をまだ見ていないという方は、そちらも合わせてご覧ください。

①企画から運営まで!イベント開催までのノウハウ公開:チームビルディング編こんにちは。RootsLab.編集部です。 はじめてイベントを開くときって、 「やり方が分からない…」「難しそう…」「自分の...

企画立案

私たちがイベントを企画する際は、原則的に下図の6W2Hを上から順に考えていきます。
※イベントは基本的にSNSなどで公開しているため、集客するタイミングなども企画の段階から考えています。

企画の手順

上記の画像をPDFでダウンロード
6W2Hを上から順に考えていく、というのは言うは易しですが行うは難しです。では、実際にどのような手順でやっていけばよいかを解説します。

上記のチェックシートをPDFでダウンロード

イベント企画の具体的な手順

①イメージ作り

まずは自分たちの「やりたいこと」「気付いたこと」「思い付き」を出し合ってイメージをつくります。ここで大切なことは、いきなり相手に合わせたり、制限を設けたりしないことです。最初はのびのびと自由にアイデアを出し合いましょう!

②方向性を決める

ディスカッションをしながら、なるべく全員が納得した方向性(目的やゴール)を決めます。この際、イベントを推進していくリーダーが居ればその人の「決定力」も必要になってきます。
※実際にはWhy,What,Whomはいったりきたりして強固なものにしていく場合もある。

③固めていく

方向性が決まったら、「規定事項」「制限事項」なども思考に入れて固めていきます。最初は自由にイメージを広げていきますが、実現化するにあたり、「物事を一定の形に定めること」や「できないこと」をきちんと把握しておくことは大切なことです。「ステークホルダー(利害関係者)とWin-Winの関係構築」も是非意識したいことです。

④どのように推進していくかを決める

イベントの骨子が決まったら、Who,How to…etc.を決めていきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はイベント開催のプロセスの中から「企画立案」について解説しました。是非「6W2H」を意識しながら、計画的に進めてみてください!

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