病棟看護師を辞めたい!私がフリーランスに転職した理由
この記事では、私が病棟看護師を辞めフリーランス看護師になった理由を紹介します。
・他の看護師の体験談が知りたい人
・病棟看護師を辞めたいと思っている人
・フリーランス看護師になりたい人
目次
私が病棟看護師をやめた理由
私が病棟での看護師をやめたのには4つ理由があります。
時間と場所にとらわれずに働きたかった
まず1つ目の理由はなんといってもこれです。
“時間と場所にとらわれずに働きたかった。”
年末年始や長期連休のお休みがなく、常に同じ場所に通い働かなくてはならない看護師さんは、同じように思う人も多いのではないでしょうか?
私は「できることなら一年中旅行をしていたい!」と思うほどの旅行好きで、病棟看護師時代にもよく夜勤明けで旅行に行っていました。
その中でだんだんと「時間と場所にとらわれずに自由にいきたい!」と思うようになり、自分の働き方を見つめ直すようになりました。

看護師として新しい分野に挑戦してみたかった
次の理由はこれ。
“看護師として新しい分野に挑戦してみたかった”
私は病棟看護師として5年半働きました。その中で外科も内科も経験し、一通りのスキルと知識を身に付けました。その上で今後のキャリアを考えた時に「せっかく看護師の資格を取ったのだから、資格を生かして挑戦できる他の分野に挑戦してみたい!」という想いがあり、病棟看護師を離れる決意をしました。

時間ではなく価値の対価として収入を得たかった
3つ目の理由はこれ。
“時間ではなく価値の対価として収入を得たかったから”
私は病院で働くなかで、自分の人生の時間を切り売りして収入を得ているという感覚になり、危機感を覚えるようになりました。病院経営はそもそも国から定められた診療報酬に基づいて報酬を得ているので、その枠を超えて利益を出すことは基本的には難しいといわれています。
だからこそこれから病棟で勤めていても給与はあがらないということに気付きました。
私はもともと「労働とは相手にとって価値を生み出すことであり、価値をいかに高めていくかが自分の収入につながる」という考え方が自分の中にあったため病院という枠組みのなかで務めること自体が自分の価値観とは違うのではと思い、退職を決めました。

20代のうちにたくさん挑戦と失敗をしておきたかった
最後の理由は“20代のうちにたくさん挑戦と失敗をしておきたかったから”です。
私はしくじり先生という番組が大好きです。あの番組をみると、今輝いて見える人でもその過去には挑戦と失敗を繰り返してきた経験があり、だからこそ人として魅力的にみえるんだといつも思っていました。
私もたった一度きりの人生だからこそいろいろなことに挑戦したいと思っていたし、家庭をもつ前の20代のうちにいろいろな挑戦や失敗を経験したいと思い独立を決意しました。

さいごに
以上、私が病棟看護師をやめ、フリーランスになった理由でした。
実際にやめてみると大変なことはもちろんあるけれど、自分の裁量でいろいろなことを決めることができとても楽しい毎日ですよ!
また私のInstagramでは、フリーランス看護師×美容×旅行についても発信していますのでもしよかったら参考にしてみてくださいね。
Roots Lab.では定期的にイベントを開催しています。興味のあるテーマがあればぜひご参加ください!