Roots Lab.みんなの活動

【読書習慣が身に付く】電車が進むとページが進む!ブックトート

こんにちは!
とみたじのたじー(@tajiyyy)です

突然ですが、みなさんはこんな経験はありませんか?

・買った本を読めずに諦めてしまった
・外で読もう!と勢い良く持ち出しても、結局Twitterで一日が終わってしまった

僕はありました。

何度も同じことを繰り返しては失敗していました。

そして、こう思いました。

(自分は読書に向いていないんだ・・。意識高い系の人しか本なんて読めないんだ・・。)

やがては、本と向き合うことすら諦めてしまいました。

同期に掻き立てられる読書欲

とある休日、同期のとみー(@tomitaji77)の家に遊びに行きました。

彼の家に着くと、3つの本棚にビッシリ本が詰まっていました。
本棚にびちっと収まる、いや本棚から溢れて積み上げられた本を見て、

「・・・!!」

心臓が高鳴りました。

たじー
たじー
これ全部読んだの・・?
とみー
とみー
うん大体。なんか欲しいのあったら貸そうか?

グサっとえぐられました。
情報量や思考量の差をまじまじと見せ付けられた気がしました。

こんなに毎日一緒にいるのに・・。
とみーは本を読んでいた。

読書が苦手だった僕が、毎月5冊の習慣化に成功した方法どうも!とみたじのとみー(@tomitaji77)です。 現在、「本をもっと読みたいけど読めない」人をサポートするサービスを実現す...

それから、僕は #読書チャレンジ を始めました。

ある時は本を電車に持っていき。
ある時は毎日の目標を立て。
ある時はカフェに本を持っていき。

色々な方法を試してみましたが、いまいち習慣化できずにいました。
気が付くと1ヶ月経っても1冊を読みきれず、本を開かない毎日にだんだんと戻っていきました。

しかしある時、読書が続いた日がありました。
その週、僕は何かのイベントでもらった手提げにたまたまずっと本を入れていました。

(もしかして・・)

僕はこのやり方を継続しました。

そしてどうにか1冊の本を読み切ったとき、
あの時の何とも言えない達成感と、本から受けた刺激。忘れられません。

今では、僕は本を読むということを息を吸うようにできるようになりました。
今日もぼくは手提げを持ちながら、本を読んでいます。

本をもっと読みたいのに読めない。この世にこれほどもったいない気持ちはありません。

大半の人は読書がしたい

あなたは本を読みたいですか?

本を読まない人のうち、75%の人がyesと答えています。

ここまでこの記事を読んで頂いたあなたも、もしかするとその一人ではないでしょうか?

この75%のみなさんは、なぜ本を読めないのでしょうか?

意思が弱いからでしょうか?
あるいは、集中力がないからでしょうか?
はたまた、文字を読むのが遅いからでしょうか?

そうではありません。
誰もが同じ人間です。

本を読める人は、たまたま本を読める環境にいたから読めるようになったのです。
または、”人間の本質に合った” 適切な準備をしたから読めるようになったのです。

僕はそう信じています。

僕は、自信のなかった自分でも読書を習慣化できた経験から、「本を読みたい」という気持ちを少しでも救うための活動をここまで続けてきました。

そして、読書を通じて ”ちょっとチャレンジするオトナ” が溢れる世界を作りたい。そんな世界を実現したいと思っています。

いまの日本は、大きな不安で包まれていると思います。
安定した企業に勤めていれば順調な人生を送れた時代は終わりました。
自分の力で生きることが求められています。

しかし、この煽りを大きく受ける多くのオトナは、この時代の変化にうまく追従できていません。
そして、今日も漠然とした不安を抱えながら生きています。

「ちょっと新しい知り合いを増やしてみよう」

些細なことでも構いません。

昨日より少しだけいい自分にチャレンジできるオトナが溢れる世界を実現したいです。
オトナたちが自分の人生に前向きに向き合い、イキイキと自分の人生を過ごすことが当たり前の未来を実現したいです。

読書はその手助けになると信じています。

電車が進むとページが進む

電車が進むとページが進む・・・そんな素敵な方法があれば、皆さんは知りたいと思いませんか?

その方法とは、今回僕が提案する「ブックトート」です。

誰もが気が付いたら本を読んでいる、そんな世界を実現するための商品です。

ブックトートという商品の価値を最大化するための3つのこだわりを紹介します。

1.本を取り出しやすい

ブックトートにおいて、何よりも重要なのはこの要素です。

ふと気が付いたら本を読んでいる、そんな世界を実現するためには、どのカバンよりも本が取り出しやすいこと。

本1冊がジャストサイズなトートバッグは、この世には売られていません。市販のトートバッグではマチが広かったり、全体的なサイズが大きすぎるのです。

ブックトートは一般書籍に合わせた最も本を自然に取り出せるサイズにこだわっています。プロトタイプ製品を1センチ刻みで縫いながら取り出しやすさを検証しました。

2.本を入れて持ち運びやすい

ブックトートは、本の取り出しやすさにかけてはピカイチです。

ですが、そもそもブックトートを持ち歩いてもらえないのであれば話になりません。私達が提供したいのはトートバッグではなく、読書ができるようになる体験です。

みなさんが毎日持ち歩いているものは、なんでしょうか?

デザインがとても気に入ったバッグ。
片手一つで世界中とつながることのできるスマホ。
使いやすく手に馴染む財布。

そんな四天王級のラインナップに入り込むためには、持っていてストレスがないことが絶対的に必要な条件だと思っています。

プロトタイプ製品を1センチ刻みで縫いながら持ちやすさを検証しました。毎日使ってもらいたいものだからこそ、持ちやすさに誰よりもこだわりました。

3.ワンポイント

「移動しながら本を読むということが、当たり前になりますように」

願いを込めて、このブックトートにはあえて二宮金次郎のロゴを入れています。

ふとブックトートに目線がいったとき。読書をする二宮金次郎のロゴを見て、

「あっ今日はまだ本を読んでない!」

と1ページ開いてもらいたい。その瞬間のためだけにロゴを用意しました。人は、無意識のうちに目に入る情報から影響を受けるものです。

ご飯を食べている人を見るとお腹が空くように、読書をしている人を見ると本のことを思い出します。
このロゴがあなたの読書を1ページでも前に進めてくれますように。

最後に

これは、ただのトートバッグではなく、読書の習慣化を目指すためのツールです。

興味持ってくださった方は、ぜひクラウドファンディングのご協力もお願いいたします。

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とみたじ
とみたじ
通信系大手で若手リーマンをしている とみたじコンビ です!社員としての仕事の枠を超えても価値を発揮できる人材になるべく、手探りながらも日々奮闘しています。

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