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読書が苦手だった僕が、毎月5冊の習慣化に成功した方法

どうも!とみたじのとみ〜です。

現在、「本をもっと読みたいけど読めない」人をサポートするサービスを実現すべく活動しています!

僕は読書が苦手だった

僕はもともと、本が苦手でした。その起源は、中高生時代の国語の授業にさかのぼります。

「筆者の気持ちを答えよ」

この文言にとても苦しめられたのです。

「無理やろ!てか考えて意味あるのそれ?」

てな感じです。みなさんには、心当たりはありませんか・・?

そんな苦手意識から、しばらく読書とは無縁の生活を送っていましたが、社会人になり本を読む同期や先輩に刺激を受けながら、僕は徐々に読書を始めました。

読書習慣化までの道のり

気合いで頑張ったものの、読書量0に・・

読書に取り組むにあたり、かつての僕は「とにかく土日にガッツリ読む!」と自分と約束する根性ドリブンなやり方をしました。

僕はこの時まず、ベッドの上で読むところからスタートしました。そしてご想像のとおり5分で寝てしまいました(笑)。

寝落ちを防ぐためにカフェに行って読む、といったような工夫でなんとか週末に読書ができるようになった・・のですが、気がついたら数ヶ月読書を忘れて生活していました

僕の敗因

この時の僕の敗因は、多少の予定に計画が左右されてしまうことでした。

例えば土日の両日ランチや飲み会があったり、旅行に出かけたりしてしまうと、一気にその土日の読書量がゼロになってしまいます。

そんなことが3週間も続いてしまうと、もはや本を読む休日には戻れません・・。

もちろん出来る人には出来るのですが、僕のような人間にとっては0→1の大きなモチベーションが必要です。休日読書は一般的に良しとされる考え方のように思えますが、実はこのような大きな難点を抱えています。

空いた時間に注目して僕が始めたこと

そんな状況のなか、僕は読書に対するアプローチをこんな風に少し変えてみました。

「まとまった時間を作って読む」

⬇︎

「空いた時間をそのまま使って読む」

本を持ち歩いてみた

僕は通勤で毎日約30分程度電車に乗っています。この時間に着目しました。

本は荷物になるし、できれば持ち歩きたくない・・・

でも、ものは試しと思い、まずはカバンに入れてみることにしたのです。

すると、「せっかく持ってきたし読もうかな」と思える瞬間がときどき出てくるんです。そのチャンスにササっと本を取り出す、そんな生活を続けていました。

実践して改善する

とはいえ、単に持つだけだとやっぱりなかなかページは進みません。継続できるちょっとしたルールを自分なりに考えながら改善していきました。

例えば、「電車に入ったその瞬間、一番はじめに本を開く」「疲れたらすぐやめる」といったカンタンなルールです。この2つを併用した結果、僕は毎日本を開けるようになりました。

本が苦手だった僕が、毎日読まないとむしろちょっとムズムズするような人間に変わることができたのです。

同じような悩みを持つ人は実は多い

そうこうして、浮き沈みも経験しましたが、今では月に平均5,6冊は読む習慣がついています。

そんな中、会社の同期で大の仲良しでもあるたじ〜と話していると、彼も読書ができないことに悩んでいることがわかりました。

それを機に色々と調べていると、世の中のアンケートでも「もっと本を読みたい」と答える人は60%を超えることがわかりました。

川崎や銀座で僕自身が行った街頭アンケートによると、半数以上が「もっと読みたい」と回答しています。

たじ〜は僕と読書習慣を身につけるチャレンジを行い、今では読書習慣を身につけることができています。

つまり、読書習慣は、誰にでも身につけることができます!

まとめ

僕は習慣化のメソッドを勉強したわけではありません。あくまで、

2年程の試行錯誤でたまたまうまくいったに過ぎません。

つまり、理屈はわかっていなくとも、まずはやってみる!というトライアル&エラーの精神が読書習慣を成功させるコツであると言えます。

ぜひ、みなさんも一度このやり方を真似してみてください。

僕が実践して見出した習慣化のコツで、皆さんが少しでも多くの本が読めることに貢献できたら嬉しいです。

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通信系大手で若手リーマンをしている とみたじコンビ です!社員としての仕事の枠を超えても価値を発揮できる人材になるべく、手探りながらも日々奮闘しています。

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