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本が読めない人必見!読書を習慣化するたった1つのコツ

こんにちは!とみたじのとみーです!(左が僕!)

みなさんは、もっと本を読まないと・・!もっと本を読んでおけばよかった・・!と感じたことはありませんか?

例えば、自分の考えを言葉でしっかり表現できないようなとき。尊敬している先輩が、知識を活かしてテキパキと仕事をこなしているのを見たとき。あるいは電車の広告で、面白そうな新刊が目に入ったとき。

本を読みたいきっかけは様々だと思いますが、「読みたいけど結局読み終えられないしなあ………」と思って諦めてしまう人が実はもの凄く多いんです。

そこで今回は、読書を継続できない悩みを持つあなたに「本が読めない…を解消するたった1つのコツ」をご紹介します。

コツは「仕組みを作る」こと

本を読む習慣を身に付けるコツは、仕組みを作るという事です。

仕組みを作るというのはつまり「難しいをカンタン」にするということです。

難しいことに難しいまま取り組むのではなく、シンプルでカンタンなルールに落とし込むことで、仕組み作りができ、生活に取り込むことができます。

人は、意識的にモチベーションを維持して変化できるほど都合よくできていません。もちろんそれができるすごい人もいますが、そうでない人にも戦い方はあるのです。

カンタンにできる小さな変化だけを継続すること、まずはそれを目標にしてみてください。

仕組み作りの例

実をいうと、僕は1度読書の習慣化に失敗しています。

当時の奮闘の様子はこちらです。

読書が苦手だった僕が、毎月5冊の習慣化に成功した方法どうも!とみたじのとみ〜です。 現在、「本をもっと読みたいけど読めない」人をサポートするサービスを実現すべく活動しています! 僕...

その時、なぜ失敗したかというと「気合いで頑張った」からです。

たとえば、土日に気合い入れてガッツリ読む!とか。

しかしこの時は、土日の予定に左右され、読書量0というところまで一気に落ち込みました。

それでは、どうすれば良いのでしょうか?成功例を一つご紹介したいと思います。

その方法は、毎日本を持ち歩くことです。

おいおいバカにしやがってと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
もちろん、ただ持ち歩くだけではいけません。僕は通勤時間の読書を目標としましたが、この時に僕が意識したことは2つあります。

電車に入ったその瞬間、一番はじめに本を開くこと

はじめにスマホを開いてしまうとSNSやニュースであっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。とにかくはじめに、本を開くことを意識しました。

疲れたらやめること

これから毎日続けたいことなのに、最初から無理をしていたら息が持ちません。数ページ読んで、乗り気にならなかったらその日は本を閉じて将棋でも始めてしまいましょう。明日また頑張ればいいのです!

これを続けるだけで、本が苦手だった僕は、毎日読まないとむしろちょっとムズムズするような人間に変わることができました。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「本が読めない…を解消するたった1つのコツ」をご紹介しました。

読書ができない当時の自分は、毎日本を読んでいる人はすごく精神力の高い人だなと感心していました。

だけど、この「仕組みを用意する」を実践してから、実は特別な努力は必要ないんだということに気がつきました。

習慣化のメソッドは世の中にたくさんありますが、ものは試し。とにかく一回真似してみてください!!
皆さんが少しでも多くの本が読めることに貢献できたら嬉しいです。

もしも、それでもダメだった!場合は、メールを送っていただければサポートできます!

手帳やノートのログブームに乗って、こんなツールを使うのも良いですね!

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通信系大手で若手リーマンをしている とみたじコンビ です!社員としての仕事の枠を超えても価値を発揮できる人材になるべく、手探りながらも日々奮闘しています。

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