社会人になると、メールや議事録、企画書や日報など様々な場面で文章を書く機会があります。このような文章は、社内で業務を進めたり、顧客と合意を取ったりするうえで、とても重要な役割を果たします。
こんな人に読んでほしい
・伝えたいことがたくさんあって、メールに何を書けば良いかわからない…
・自分の書いた文章が相手に伝わらない…
・いろいろ考えているうちに誰に何を伝えれば良いのか分からなくなった…
当方も普段は、ソフトウェアの設計や某製品マニュアルの製作に携わっているため、人よりも多く文章を書く機会があります。
実際に現場で働いていると、
「これって何言ってんだろ?」
「結局どうして欲しいの?」
「誰に言ってんだろう?」
と思うことが、少なくありません。そこで、当方が所属する企業内で簡単なヒアリングしたところ、文章を書くことに対し次のように苦手意識を持っている人がたくさんいました。
そこで今回「伝わるライティングのコツ」を紹介していきます。
なぜあなたの文章は伝わらないのか?
文章を書くのが苦手な方には概ね共通点があります。
文章を書くのが苦手な人の共通点
・思いついた内容をそのまま列挙してしまう
・書きながら何を伝えたいのかが分からない
・文章がダラダラ続く
・助詞や接続詞の使い方が間違っている
相手に伝わる文章が書けるようになると、仕事の効率が上がり、それと同時に他者からの信頼性も高まります。そして、ビジネスの文章は、人を感動させるような「うまい文章」である必要はありません。
伝える文書作成は、コツさえ押さえることができれば誰にでもできまるのです!
当ブログでは、そのコツを徒然なるままに発信していきますので、文章を書くのが苦手な方はお付き合いください。
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