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【健康部】乾燥の秋!あなたの肌は大丈夫?対策は保湿と保温

文屋学(B_Manabu1227)です。

秋になって、非常に過ごしやすい気候になってきました。
しかしこの時期、『乾燥』が気になりませんか?

今回は、東洋医学的に有効な乾燥対策をお知らせします。
この記事を参考に、皆さんの体調管理に役立てて頂ければ幸いです。

秋は乾燥しやすい時期

秋は空気が乾燥しやすく、朝晩の冷え込みが増してくる時期です。

乾燥の影響で、呼吸をする際に鼻やのどに負担がかかり、それに伴った症状がでてきます。

また、東洋医学では、肺と秋には密接な関係があるとされていて、肺が弱い人は、寒暖差によって皮膚呼吸が上手く機能しなくなります。

結果として、肌の乾燥につながります。

かかりやすい症状

・カゼや鼻炎 ・咳やぜんそく ・筋肉痛や関節痛 ・肌荒れ ・痔など

 

秋の乾燥対策

以下が、肌や口・のどの乾燥対策です。
各々の乾燥による症状を防止し、快適に秋を楽しみましょう。

対策

口やのどの乾燥:マスクで保湿していきましょう。また、秋のフルーツである梨や柿は、肺やのどを潤すとされていますのでオススメです。

肌の乾燥:マフラーや薄手の上着などで、首や背中を保温していきましょう。また、保温には長ネギが有効で、ショウガは血行を促進します。乾燥がひどいときは、馬油や椿油で保湿していきましょう。

※血行が良くなるからといって、トウガラシなどの香辛料をたくさんとると、呼吸器が病んでしまいます。
また、お酒やタバコも極力避けましょう。

まとめ

夏の暑さはなくなったものの、秋には秋ならではの気になることがあります。
気温の寒暖差や乾燥への対策の基本は、以下の2つです。

  1. 保湿
  2. 保温

そして、元気な心身の源である『気・血・水』が良好であれば、乾燥にも負けなくなります。

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健康であるためには、日々の体調管理が大切です。

もし体調管理で不安なことがありましたら、どうぞお気軽にコメントください!

ABOUT ME
文屋 学
文屋 学
Roots Lab.健康部の部長でフリーの鍼灸師。鍼灸・整体を通して、働く社会人の心身の健康・生活レベルの向上を目指す。また、現在は東洋医療全般の研究と実践だけに留まらず、後進の育成や健康セミナーにも励む。

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